金谷漁港 釣り場案内人サトシ!

わたしはひとり、連絡船に乗り・・・ああああ、金谷漁港夏景色!

久里浜発の東京湾フェリー降りたときから…金谷の駅は…とこのまま演歌スタイルで最後までいこうと思ったがだんだんネタが苦しくなってきたのでこのへんでふつうに解説することにしよう。金谷漁港! よくフェリーが発着する浜金谷港と混同されるがこちらは漁港・金谷港である。

国道から見ると、駐車場らしい駐車場がない上にフェリー乗り場周辺が観光地なため車も多いので、ついつい飛ばしていってしまいがち。でも、隣の金谷海浜公園には無料駐車スペースがあるので、慣れてきたら「スッ」と車を停めて港内に入ってみよう。

港内はわりと広いぞ。港の左右から中央に向かって堤防が伸びているね。左側のほうが沖に出ているけど、広さと駐車場からの近さ、ということになると右堤防がよさそうだね。


あとはもう一本。小川をはさんで金谷海浜公園の南端にもいっこ堤防がある。ちょっと浅めだけどわりと釣り人が入っているね。

 

 

 

水中チェック!

というわけでさっそく機動水中カメラ「タカアシガニ4号くん」の出番だ。右堤防先端部分に潜水開始!

 

 

浅いねー。5メートルもないね。先端にはテトラポッドが入っていて、ここを根城にウミタナゴの群れが居ついているね。

 

 

駐車場チェック!

金谷漁港の右堤防から小川をはさんですぐ向かいにある金谷海浜公園。公園というより空き地といった風情だけど、ここにご覧の広い駐車場あり。無料なのが助かるね。

ただし! ここはね、大量のトンビがいるんだよ。上空から絶え間なくこの小川にいるボラを狙っている。おそらく日本でも最高レベルの、ボラが暮らしにくい小川だといえそうだ。この大量のトンビが上空からフンの雨を降らす! 洗車代持参で行こう。

 

トイレチェック! ★★☆☆☆

 金谷海浜公園の、ささくれた雑草の向こうに建つ公衆トイレ。色褪せた庇に、懐かしい昭和を垣間見た。

 

 

 

 

ひとこと! 金谷漁港

金谷港の海はいつも波穏やかだ。もともと内房の海は穏やかなんだけど、風が強くて周囲の磯場が釣りにならないときも、ここに来れば釣りができる。広くてありがたいとこだね。

魚影はあまり濃いとはいえなそうだけど、鋸山のロープウェイなど、渋いレジャーを楽しんだあと、ファミリーでちょっと釣り遊び、というのもいいかもね。

 

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