三崎港 釣り場案内人サトシ!

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日本有数のまぐろの水揚げ港、三崎港と城ヶ島にはさまれた水道が三崎港エリアです。広大な漁港は車を釣り場のすぐ後ろにつけられて、ファミリーフィッシングには最適です。わたしはファミリーじゃないけど・・・。あ、べつにいいんです。

 

メインの「花暮岸壁」を中心に狭塚川が流れ込む湾を挟んで製氷所の周辺、お土産やさん「うらり」の周辺、そして城ヶ島周辺と、釣り場所いっぱい。でもそんな広大な釣り場がぜんぶうまってしまうくらい釣り人が多くて大変。大人気スポットですね。

 

水中チェック!

msk15岸壁の壁面には水深ごとにいろいろな魚が泳いでいますね。秋口には表層はとにかくイワシが大群でビュンビュン泳いでいます。・・・・と、イワシが乱舞する水面を撮ってみましたがよく見えませんね・・・す、すいません(>_<)。

 

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岸壁の壁面をつたって、機動水中カメラ「ボラ2号くん」をもぐらせて約5メートル。メジナの群れですぅ。イワシ釣りのサビキ釣りで撒かれたオキアミを、下のほうで待ち構えて食べてたんですね。でもこの子たちはサビキでは絶対釣れません。頭がいいんですね。用心深いというか。

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さらに深くもぐり、水深10メートル前後で海底へ。三崎港の海底は泥底です。これは夜の撮影ですが、「ボラ2号くん」の薄幸、いえ発光LEDに吸い寄せられるように、ナゾの魚が突進してきました!

 

 

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ひいいーっ怖いですっ(>_<)。水深10メートルの真っ暗な海底ではこんな魚がうろついているんですね。あなたはゴンズイね?

釣り魚チェック!

msk12 三崎港といえば何といっても秋のイワシです。狙いは10月と11月。早朝と午後に大群が押し寄せてきますぅo(^-^o)(o^-^)o。釣っても釣っても、釣っても釣っても出てきます。イワシ。待っても待っても待っても待っても幸せが来ないチカにとっては、何かとっても嬉しい感じです。えさと時間があれば、何匹でも釣れる感じですよ。

msk11こちらは地つきのなかまたち。
メバルにウミタナゴにネンブツダイのオールスターズですね。一年中います。

 

 

 

 

 

 

駐車場チェック!

msk05 右が釣り人、左が車です。本当にドアツードアのベンリな釣り場。しかも無料。シーズン中は満車御礼ですけど、午後1時すぎにはアサイチ組が帰り始めてちょっと空きます。

 

 

 

 

トイレチェック! ★★★★★

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こちら出ました! 初五ツ星ですっo(^-^o)(o^-^)o!三崎港の中央にある観光施設「うらり」の化粧室です。。ホテル並みの清潔さですね。

aks20090930-017土産物や遊覧船も。ファミリーには嬉しいスポットですね…。私はファミリーじゃないんですけど…。

 

 

 

ひとこと! 三崎港

chika05湾をうめつくす秋のイワシは感動します。ほかにもメジナ、サバ、カワハギやイカなど、本当にいろいろな魚が行きかっていますね。
イワシは朝なら製氷所横の湾。午後から夕方は花暮岸壁の、城ヶ島向きの岸壁にいっぱいいますう。
上の写真のように、とにかく人がいっぱいで、場所を確保するのが大変なんです。私のように気が弱いと混んでる人の中にはなかなか入っていけなくて……比較的空いてる朝早くか、午後2時ころ着がいいと思います。

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