六甲アイランド マリンパーク 釣り場案内人サトシ!

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出島から、広い釣り場の爽快な投げ釣り・・・そして神戸。

六甲アイランドマリンパーク01

そして六甲アイランドマリンパークサトシ神戸~。ここ六甲アイランドはその名の通り、六甲山の真南に位置する人口島である。六甲ライナーの終着駅からもう海が見える。巨大な公園内は手摺がつき、足場にもきれいなタイルが敷かれ、さらに裸子植物まで林立していてちょっとしたリゾートスポットのようである。

ああしかし、なぜかここに来ると、不動の姿勢でマイクを握りたくなってしまう。それがなぜなのかは謎である。

六甲アイランドマリンパーク02

神戸~。ここ六甲アイランドマリンパークは大きく3つのゾーンにわかれていて、一番西側がごらんのようなやや傾斜したロックポッドが敷き詰められた護岸。ここは手摺もなく、後ろに公園がないので人通りもないため、おもに上級者が投げ釣りやルアーフィッシングをビュンビュン飛ばすのに向いているね、

六甲アイランドマリンパーク03

六甲アイランドマリンパークサトシ02中央部にあるこの赤レンガの護岸は駅からのアクセスも一番良く、ベンチまであったりするのでファミリーフィッシングには最高の釣り場。一番混んでいるポイントでもあるね。

ああしかし、なぜなんだかは本当にわからないんだけど、なぜかこの護岸に立つと顔をしかめながら、こねくり、ガナリの入った声でマイクを持ってしまうのだが、その原因は不明である。

水中チェック!

神~戸~。ということで機動水中カメラ「ホタルイカ11号くん」の水中探索開始だ。ここは足元から水深3メートルくらいのところに、一間くらいのテラスがあるので注意が必要だ。

六甲アイランドマリンパーク水中写真01

六甲アイランドの壁面はまるで人工物のように、というか人工島なんだけど、きれいに垂直にそそりたっている。この壁面に沿ってメジナやクロダイが「ピタッ」と寄り添っている。かなりの大物もいて、水深はそんなに深くないところ(4~6メートル付近)を行ったり来たりしているようだね。

六甲アイランドマリンパーク水中写真02

海底が見えてきた! 水深は10~12メートルといったところかな。かなり深いね。そして水質が抜群にいいね。神戸の湾奥はやや褐色だった海水の色も、ここでは紺碧。さすがアイランドである。

六甲アイランドマリンパーク水中写真03

着底だ。まったく起伏のない砂の平原が果てしなく続いている。神戸~。ということもあって、変化がないためか護岸の壁面に魚が寄り添いがちということかもしれないね。

六甲アイランドマリンパーク水中写真04




駐車場チェック

神戸~の人工島ということで駐車場もしっかり整備されているね。有料だけども、料金はまあ、そこそこではある。駅前の大学施設の西側にあるこの駐車場が近くてよさそうだね。

六甲アイランドマリンパーク駐車場

トイレチェック! ★★★★

駐車場から海のほうに歩くと、小高い丘の上にあるオシャレなトイレ。さすが神~戸~。

六甲アイランドマリンパークトイレ

まるで協会を思わせるハイカラなトイレはきれいで、女子でも大丈夫だ。

六甲アイランドマリンパークトイレ02

ひとこと! 六甲アイランド マリンパーク

六甲アイランドマリンパークサトシ03神~ぉ戸~ぇ。港町神戸は繁華街からちょっと歩けばすぐに海という、スバラシイ立地なのだが、最近は続々と釣り禁止場所が増えてきているようだ。

そんな中にあってここ、マリンパークは釣りスペースも広く、老若男女大勢が釣りを楽しんでいて、おおいに盛り上がっていた。まさに、そしてひとつが終わり、そしてひとつが生まれている神戸の釣り場事情を垣間見たようであった。

新神戸や三宮からは電車を乗り継いでいかないとなので、ちょいと出張ついでの電車組は少々しんどいが、島に入ればゆったり楽しめるので、ちょっと足をのばしてここまで来てみる価値はあるね。ああそして、釣り場案内が終わるとなぜか不動の姿勢のまま、一例してしまうのはなぜだろう。不可抗力である。

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