高浜観光港公園 釣り場案内人サトシ!

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観光客はあまりいないが釣り人はアツい。鯛天国で「海中観光」を楽しもう!

高浜観光港公園02

高浜観光港公園サトシ01高浜観光港公園。漁港でも工業港でもない、観光港というのが新鮮な響きだね。巨大な旅客フェリーが横付けするその横に、きれいにペイピングされた広い公園がある。この公園の海辺に面したところで釣りができるっていう寸法だ。

高浜観光港公園05
高浜観光港公園サトシ02手摺がなく縁石だけなので小さなひろくんやはーちゃんは注意が必要だが、それだけにあぐらをかいて釣りできたりと、なかなか「坊ちゃん」の釣り姿のようなバンカラなことをやってみたくなる。

高浜観光港公園03

正面に見えるのは九十九島。瀬戸内海の波は静かで、風情があるねえ。

高浜観光港公園04

水中チェック!

というわけで高浜観光港公園の水中探索開始だ。とにかくぱっと見、ウジャウジャと海面を埋め尽くしている魚が見えると思うがこれはスズメダイだ。地元のチビッ子たちの遊び相手かと思いきや、「またスズメダイだ!」と嘆く小学生らしきひろくんとはーちゃん。さんざん釣って飽きているようだね。

高浜観光港公園 水中写真03

スズメダイのエサ取り猛攻を潜り抜ければ、海底付近には小型のマダイがたくさん居着いている。

高浜観光港公園 水中写真01

マダイはけっこうな大きさのもいたりするから夢膨らむね。

高浜観光港公園 水中写真02

これが高浜観光港公園の海底だ。おお、フラットできれいな砂地だ。これなら底生型の魚もけっこういそうだぞ、思っていると・・・

高浜観光港公園 水中写真04

高浜観光港公園サトシ03これまた珍しい、ニシキハゼだね。名前の通り、ド派手なやつである。

高浜観光港公園 水中写真05

釣魚チェック!

あれだけ水中写真にたくさん写っていたマダイは釣れず、なぜかよくかかってくるメバル。どこに隠れていたのかい?

高浜観光港公園 釣果01



駐車場チェック

「観光」というだけあって広い駐車場…と思いきや、公園利用者用は写真下半分の普通車が停まっているいるゾーンまで。それでもけっこうなキャパだ。無料。

高浜観光港公園 駐車場

トイレチェック! ★★★☆☆

さすが「観光」港! トイレがまるで松山城と見分けがつかない…というほどではないがかなり気合が入っているぜ。

高浜観光港公園 トイレ

ひとこと! 高浜観光港公園

観光港ということで旅客フェリーの出入りはあるにはあるもののそう頻繁ではないので、波静かな海でゆったりやれる。足場がよく、駐車場も充実しているので休日は釣り場はすぐ満員御礼になってしまうが、近隣の釣り場を掛け持ちする釣り人が多いのか、あまり長居しない釣り人が空くのを待っていると釣り場にありつけることが多そうだね。

そしてぜんぜん関係ないがここ松山ではなぜかマネキン警察官が大活躍している! 市内を走る路面電車の車内広告でも、駅貼りのポスターでも、とにかくマネキンコップが人々の暮らしを守り、そして警察官募集もマネキンが行うという徹底ぶりである! 真夜中に酔ってふと見上げると、思わず敬礼してしまいそうである。

松山マネキン警察官

高浜観光港公園サトシ04今日も眼光鋭く、松山の街を見守っている。

「よい子は暗くなる前に帰りなさい」。

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