釣り魚チェック!
荒崎

釣り場案内人サトシ トップへ戻る

三浦半島の西側、三浦縦貫道路の終点・林出入り口を出てすぐのところに「荒崎」はありますぅ。
名前のとおり、それはそれはかなり荒々しいところですね。波も、海岸線も(>_<)。
でこぼこした岩肌を、まるで登山のようにしながらようやく釣り場にたどり着けば、むきだしの大自然に身をさらけならがのワイルドな釣りが待っていますっ。

石碑下の磯です。みなもがいい色ですね! ここ荒崎は意外に水深は浅くて、海底が見えるくらいです。でも海藻がよくしげっていて、魚さんたちは豊富にいるようです。
あああっ、大丈夫ですか!? 波にのまれそうですっ!
見渡す限りの岩・岩・岩・・・水際までたどり着くにはかなりの岩をのりこえていかなければなりません。小さい子にはちょっと無理かも・・・
(>_<)
荒崎という名前にふさわしいこの岩だらけの磯と、荒々しい波はなかなか人を寄せ付けないものがありますね。そのせいか魚はスレてなくて、いわゆるエサ取りというのがあまりなく、簡単に釣りあげられるのがおもしろいですね。
水中チェック!
この緑色のお魚は何かしら? ここ荒崎はほかでは見かけない魚がけっこういます。
釣れます! ここ! あんまり大きいのはいないみたいですけど、海藻のそばにちょこんと針をおとすと、数十秒以内に「ピク!」とウキが沈むんです。

お魚はウミタナゴにメジナの、磯オールスターズ。春先は産卵(ウミタナゴは胎生)でおなかがぱんぱん。この子は海に帰してあげました。いい子を産むのよ〜。
ひとこと! 荒崎 
釣りのポイントはたくさんありますが、一番おもしろそうなのは駐車場から磯に出て右側の、御覧の石碑があるあたりだそうですね。
荒々しい水面から、機動水中カメラ「ボラ2号くん」を投入。ウミタナゴ発見!
ここのウミタナゴは群れで行動せず、みんな自由気ままに海藻の間を泳いでいますねo(^-^o)(o^-^)o
海底付近にはおなじみ、ササノハベラがいったりきたりo(^-^o)(o^-^)o
しかししかし、ここはこの、釣りあげるとぶーぶーと泣く、この子たちも多いの。10回に8回はこの子たちです。
荒崎の荒々しい波しぶきに顔を洗われつつ、「いやんいやんスルー」を連発するチカ。
駐車場チェック!
トイレチェック!
★★★☆☆
いわゆる「公園のトイレ」なんですけど、手入れはしっかりしているので、女性でもなんとか(^_^)。
とても手入れの行き届いた駐車場とトイレ、そして公園はファミリーでのピクニックにもぴったりo(^-^o)(o^-^)o。わたしはファミリーじゃないけど(>_<)。
駐車場は1回1,000円。でも平日は無料になります。ただ、夕方5時で閉門してしまうのがちょっとつらいところですね
(>_<)。