御前崎港西埠頭
島へ渡って最初の道路の分岐あたりに、放置されたように佇むデザイナーズトイレ。船をイメージしているようやけど、なんとなくヤドカリのようやな。賢明なる女子は隣接する「海鮮なぶら市場」のトイレへGO! やないかな。
こ、ここ、ここは工業用の港でありながらまるでサンゴ礁のようなエメラルドグリーンの海やな。
とにかく広い! ほぼすべての場所が車横付けOK! 土産物&食事処「海鮮なぶら市場」が隣接! などなど、まあいわゆるジスイズ、ファミリーフィッシングといった要素が揃っている、という見方もできなくない、ということかもしれんね。

ただまあ、とにかく広いので、魚、とくに回遊系の魚にうまく出会えるには少々お時間いただきまっせ、というのはあるかもなんやな。

まあ、子供相手にボール遊びでもしながら気長に待つのも・・・いい・・んじゃないでしょうか?

ちなみに右は島に入ってすぐ左手にある小漁港。こんな小場所がほかにもたくさんあるので、何度か通ってみたいもんやね。
機動水中カメラ「タカアシガニ4号くん」の潜水開始。み、見渡す限りの砂地が地平線まで永遠に続く。さ、砂漠の景色やなこれはまさに。
ああ・・・わかりやすいネーミングやね。確かに右側には鉄屑のスクラップの山が・・・。これから船に積まれて第二の人生を歩むんやな。
こちらは島の「陸向き」ということで波は穏やか。そしてとにかく広いわ。岸壁の端から端まで歩いたら30分くらいかかりそうやな。
埠頭というよりは島、といった趣の西埠頭の中でも、一番手軽にやれるのがここやな。車横付けのラクラクな感じやねんけど、「島」だけあって水深は意外に深いですわ。5〜8メートルくらいあるんやないかな。

釣り場案内人サトシ トップへ戻る

関東、東海あたりでは最南端になる御前崎に行ったんやな。か、風、強いな〜。西埠頭はそして、長崎の出島みたいなんやな。
あ・・・あまりに広すぎて魚と遭遇するのが大変なのが御前崎港やな。まさに「砂漠の中の1円玉」状態や。ようやく捉えたのがプリチーなコトヒキ。
オザシキも、鉄クズ前岸壁も、ごらんのキャパなので駐車には全く不安なしやな。乾いた大地に、ただ風だけが吹きすさぶ。もちろん無料ですわ。
オザシキ
ひとこと! 御前崎港西埠頭
水中チェック!
鉄クズ前岸壁
誰が先? お前先釣れ御前崎。
  そんなギャグすら聞こえぬ広い東海の
              巨大な魚ステーション!
トイレチェック!
トイレなし
駐車場チェック!