沢倉港アジ10
沢倉港アジ09
沢倉港04
沢倉港
こらららららら!
あらららららら!
沢倉港01
アジ釣りの超穴場!
沢倉港アジ11
沢倉港07
沢倉港06
沢倉港02

房総は勝浦。巨大な勝浦港に隠れがちだが、じつは知る人ぞ知る秘境釣り場が点在しているのである。そこには釣り人憧れの釣魚・アジが回遊してくるミラクルスポットでもある。

秘境というくらいだから人に教えるのもアレだが、今回は特別サービスとして旦那にだけお教えしよう。

釣り魚チェック!
沢倉港11
沢倉港10
沢倉港09
沢倉港08
沢倉港03
アジってのは灰色なのかと思っていたが、水中で見るとピンクなんだね。方向転換するたびにギラギラッと光るニクイヤツだ。こんなに光っているのだが、堤防の上から見るとまったく何も見えないのだから不思議なものだわい。
沢倉港水中写真01
中央の豆腐型舞台の真下にとりついている。
沢倉港アジ07
こんな小さな沢倉港だが、なんと嬉しいナイター照明がついてるぜ。
左の堤防は比較的広いので、かなりの人数(といっても5〜6人か)が入れそう。先端はテトラになっている。
沢倉港05
沢倉港の海底は白砂だ。ところどころ海藻地帯があるようだが、針かかりするほどではない。とにかく浅い海底である。
沢倉港アジ08
噂通り、日没前後の2時間は入れ食い状態になりやがった! 糸を垂らした途端にウキが沈む沈む!!
沢倉港アジ06
沢倉港アジ04
沢倉港アジ05
こんなに浅い湾だというのに、ごらんのようにアジが群れをなして湾内を回遊しているぞ!
ここ沢倉港は、一攫千金を狙う男たちのフィールドだ。だからトイレもいらねえ。車が停められなくても、となりの川津漁港に停めて
ここまで歩いてくるくらいの男気がないやつに、ここで釣る資格はねえぜ旦那。なんてことはいわないけど、なかなかストイックな釣り場であることは間違いないね。でも、そんな障害を乗り越えてでも訪れるだけの価値はあるね。

こんなに小さくて、こんなに水深の浅い漁港に、こんなアジパワーが秘められているとはね。いやあ、この意外性があるから釣りはやめられないね先輩!

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ひとこと! 沢倉港 
沢倉港アジ03
沢倉港アジ02
沢倉港アジ01
左の堤防先端のテトラ付近にひとつ
水中チェック!
右の堤防にも先端にひとつついている
中央の漁船係留場に煌々と4つ点灯!
コマセオキアミなしでも釣れてくるすごさ。どうだいこの色。街のスーパーで売ってる代物にはなかなかない黄金アジが大集合だ。
歯ごたえといい、甘みといい、今まで食したことのない美味であった。
トイレチェック!
トイレなし
駐車場チェック!
駐車場なし
型は小さいがイイ色のアジが釣れる釣れる!
夕方6時前後のみだったが、入れ食いであった。
手前に見えるのが中央堤防。豆腐のような舞台がぷかりと浮いている。ここには左の写真にある、コンクリートの小道を通っていくのだ。途中、波が高い部分があり、水もしたたるいい男にならないよう注意が必要だ。
中央の豆腐型堤防から海底をのぞいてみる。これは浅いぞ! 4メートルないんじゃないか? 2〜3メートルくらいの印象だ。海底の海藻がゆらいでるのが見えるぜ。
おとなりの川津漁港は案内表示もあるのですぐわかるが、ここ沢倉港はうっかりしているとすぐ通り過ぎてしまう。本当にこぢんまりした港なのだ。
中央と、右の堤防も釣り可能だが、こちらは収容人数2〜3人といったところか。
左の堤防には小さな川を渡った小道を通る