水中チェック!
萩生港
330度急ターンしないと進入不可能!
                穴場中の穴場釣り場。

穴場である。ここは国道127号線のすぐ脇にあるわけなんだけど、な・ぜ・か、港の前を何度通っても港につかない!
いちげんさんを寄せ付けない秘密を解き明かしに、いざ出発であーる。

女子アーウトッ

内房の釣り場のいいところはなんといっても夕日が水平線に沈む風景が見られるところだよ。とにかくきれいでさ、俗世間の辛さ、不条理、孤独感、そんなモロモロをしばし忘れさせてくれる時間があるよね。

すぐとなりの金谷港はいつも寿司詰めだけど、そんなときはこっちに来て、のんびり竿を出してみるってのもいいよ。

ひとこと! 萩生港 

釣り場案内人サトシ トップへ戻る

その沖堤防は左右あり。どっちもい感じだね。砂地に海藻、投棄物などが散乱していて起伏に富んでいるから、カサゴがいるんだよねここ。ねらい目だ。

アプローチの難度の高さからか、とにかく釣り人が少ない。地元の釣り人以外皆無といっていいね。

右の地図を見るとわかる通り、国道から萩生港には2か所の進入路があるんだけど、北側はまるで民家の入口のように狭くて目立たず、南側は館山方面から来ると、330度の急カーブを曲がらないと入れないという、「釣り場案内人サトシ」史上最高難度のアプローチといえる。もちろん、看板も案内表示も何もない。3往復してやっと入れたんだよ。

昔、よく駄菓子屋の前に10円を入れて、左右からパチンコで打って、一番下の「ゴール」に入れるゲームがあったけど、あの最後の1打を思い出した。これは難度高いなと。

というわけで機動水中カメラ「タカアシガニ4号くん」の出撃開始だ。左側の堤防から撮影。おお! メジナやウミタナゴがけっこう泳いでいるぞ! 

釣り魚チェック!
トイレチェック!
トイレなし!
駐車場チェック!

あいたたたた! しかしここは内房線竹岡駅の本当に目の前なので、電車釣行もありかもしれないね。

トイレなし!

釣れた釣れた!! こいつはおそらくさっき「タカアシガニ4号くん」に映っていたカサゴだね。思ったより大きいぞ!

港奥は水深が浅いので、夏〜秋の回遊魚シーズン以外は沖に出た堤防のほうにまわったほうがよさげな感じだ。

カサゴいた! ニューッと出てきたかと思うと、こちらをにらみつけてきたぜ! 

鎌首を持ち上げて雄叫びをあげているのかナマコ。ここはナマコやウミウシが多いよ。