江見港
笑み

堤防付近で。軽く小メジナ1匹。この日はイワシやサバのような回遊系はいなかったが、となりの磯場から磯魚が遊びにくるようだね。

ごらんのようなロハスなWCですな。ロハスの意味がわからないので適当です。
外見はファクトリー風だが中はウッディなデザイナーズマンション風。洋式のローテーショントイレだ。一年分の横文字を使ったぞ。

「えみこう」をご存知だろうか? 知らない? あららもったいない! 鴨川港から車でわずか10分ちょっとなんだけど、有名な乙浜港や千倉港にくらべてあまり釣り雑誌にも載ることがないよね。じつは知る人ぞ知る、穴場なんですよここは。あんまり教えたくないんだけどね。

ひとこと! 江見港 

釣りに行くときって、すごく楽しみでワクワクするんだけど、同時にいろいろ心配事ってあるよね。

「駐車スペースあるだろうか?」
「駐車場はあっても、満車じゃないだろうか?」
「先客万来で釣り座を確保できるだろうか?」
「女房子供も使えるようなトイレはあるだろうか?」
「立ち入り禁止箇所ばっかりじゃないだろうか?」
「魚、いるだろうか?」

もうそんな心配しはじめると夜も眠れなくなっちゃう。
ここ江見港は心配ない。日本の釣り場がみんなこうだといいのにね。

続いてこっちは堤防先端部。岩礁部から一変して平坦な砂地が続く砂漠地帯だ。砂が舞い上がって視界が悪いので魚種が判別できなかったが白い大きな魚と、海底にはエビのようなのが。おっと、イセエビは素人は禁漁だから気を付けよう。ゴミかもしれないが(笑)

釣り人にとってはまさに桃源郷のような風景だね。ここでのんびり、夏の夜長に釣糸を垂れることができたら、もう何もいらないね。

早速、機動水中カメラ「タカアシガニ4号くん」の調査開始だ! まずは岩礁先端部。さすが磯場。メジナがウヨウヨしているぜ! 正面からの波がけっこうすごいので要注意だ。 

広いね! 無料だね、すいているね。なんか悪いみたいだね。うれしいね。全国の釣り場がみんなこうだったらいいね。

トイレチェック!
★★★★☆
駐車場チェック!
釣り魚チェック!

港内も広いよ。釣り場は大きく分けて右堤防と左堤防、そして左堤防と一体化している岩礁だ。右堤防にはなんと、常夜灯がついている! 夏場〜秋は、アジ、イワシのサビキナイトがアナタの心を少年に戻してくれるだろうよ。

水中チェック!

江見港の最大の特徴はこれ。なんと堤防の一部が岩礁になっている! というか、岩礁に堤防をくっつけたということだね。磯釣りと堤防釣りが一度に楽しめてしまうという寸法なのだ!

磯も堤防もある! おもわず「えみがこぼれる」

階段部分がガラス張りになった、ラグジュアリー感漂う漁協。

釣り場案内人サトシ トップへ戻る