太東港

房総半島は九十九里浜までずっと砂浜が続くが、ここ太東港から磯場に入る。こぢんまりしたプリティーな漁港だが、房総北回りルートで都心から一番近い、ありがたい港なのである。

それもそのはず。ここ太東港は小規模な港にもかかわらずごらんのように夜間照明が煌煌と港内を照らしだすのである! おかげで釣るほうもまるで昼間の感覚で釣りが楽しめる。ケミホタルも不要なのだ。

港内の水深は浅く、4〜5メートルくらいか。また港の入口が砂浜ということで、そうそう大きな魚が流れ込んでくるという港ではなさそうである。

アジが釣れる! 交通便利な穴場!

小さな港だが釣り愛好家の求めるものはすべて揃っているね。港の出口の信号向かいには釣具店もあるし、隣接する海水浴場には新鮮な海の幸を使った料理屋もあるし、ファミリーでも楽しめるんじゃないかな。難点を言えばここは水深が浅いので、あまり大物にはお目にかかりにくいかもね。ただ、アジなんぞが夜や早朝に港内に入ってくるので、そいつをキャッチすると、なかなか楽しい釣りになるんじゃないかな。

ひとこと! 大東港 

港内はほとんどどこでも停められ、車の窓から釣り糸をたれることも可能というありがたさ。

もちろん駐車料金等はなし。おおらかで雄大な千葉の海に感謝感謝でありますな。

ごらんのようなオシャレなWCですな。隣接する海水浴客用のものですな。

アジは集めてくれるし、ナイターで釣りはできるし、ベリーグッドですぜ旦那!

まさにコンビニの入口にあり、「バチッ!」と虫を殺る青い集虫灯のように、魚を集めるという寸法だ。

砂浜の砂が流れ込む港内の海水はとうぜん砂色だ。グレイな世界の中、小さめの魚たちが少ない餌を求めて動き回ってるぜ。

水中チェック!

堤防の外は太平洋。ナギの日でもかなりの波が押し寄せてるね。

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釣り魚チェック!
駐車場チェック!

しかし夜になると外洋で回遊していた連中が休憩しにくるようだね。夜釣りの恋人、アジの群れが来たのはなんと20時をまわっていたぜ。

トイレチェック!
★★★★☆