木更津港 中の島公園11 ハゼ
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木更津港 中の島公園
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東京からはアクアライン経由でちょっと飛ばせば「スルッ」と着いちゃう。そんな穴場な木更津港のイチオシはなんといってもハゼね。

プリティーな歩道アーチ橋を渡れば中の島。ブルースを歌いながらバケツ一杯のハゼを狙うってのはどうかなハニー?

ハゼ天国! 
大きな駐車場も魅力の穴場スポット
木更津港 中の島公園16 トイレ
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木更津港 中の島公園12 ハゼ
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トヨカズ:オウッ! 簡単につれてくるネ、マハゼに、アカオビシマハゼね。
クミ:まあでも私的にはやはりお台場の屋形船で、オチハゼをその場でてんぷらにするほうが風情もあるし、いいと思っていて・・・。

トヨカズ:さっそく新工業地帯のを縫ってきれいに整備された、木更津湾の真ん中にあるきれいな潮干狩りの公園。中の島周辺の水深は2メートル前後ととても浅く、大きな魚はなかなかいないけど、そのぶんハゼの天敵が少ないのでハゼ天国。晩秋までいるマハゼは一日いればバケツ一杯くらいいけそうな気分ね。

                  高いアーチ橋からの景色も絶景ね。

トヨカズ:とってもオープンエアなトイレットが駐車場にひとつ、中の島にもひとつ。気が利いてるネ。

クミ:まるで競馬のスタートラインのようね。私的にはちょっとムリね。

トイレチェック!
★☆☆☆☆
駐車場チェック!
ひとこと! 木更津港 中の島公園 
釣り魚チェック!

トヨカズ:さっそく新型機動水中カメラ「カマス3号くん」を潜水させてみたよ。水深はなんと2メートルもないネ。
     ターゲットのマハゼくんは砂地の海底のそこかしこに、オウッ! みんなヤブニラミね。
クミ:っていうか・・・、ヤブニラミなんじゃなくて、ハゼはもともとこういう顔なんだと思う。

トヨカズ:どっちでもOKヨ。両岸あわせてどこもポイントだからね♪

トヨカズ:ウ〜ンまるでクリスマスキャンドルのようなイルミネーションが揺れる、ロマンティックな橋が、中の島フィッシングのプロローグなんだね。

クミ:そうかしら? ちょっと場末のスナックっぽいんじゃない?。

トヨカズ:橋を渡らなくても駐車場横の鳥居崎公園からでもハゼが釣れるようね。
クミ:私的はすぐそこで十分だと思っていてぇ。結局どこでも大した違いはないと思うし。

釣り場案内人サトシ トップへ戻る

水中チェック!
木更津港 中の島公園07 ハゼ
木更津港 中の島公園08 ハゼ
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トヨカズ:きれいに舗装された、広い駐車場が南北にふたつも! もちろん無料というのがうれしいじゃない?
クミ:まあここは本来、潮干狩り用の施設だから、まあ立派なのですけれど。

トヨカズが木更津でナンパした、自称グルメ雑誌編集者。本人曰く「四捨五入するとアラフォーになる」らしい。ただ、「四捨」のほうなのか「五入」のほうなのかは不明。口癖は「私的には〜と思っていて・・・」。最近お気に入りの店は麻布十番 フレンチ & カフェ Milieuと、ちょっと冒険して恵比寿のスリランカ料理&BEER Paletteだという。いずれのシェフとも顔なじみ(自称)らしい。

トヨカズに声をかけられ、まだ3時間しかたっていないがすでに「アイツ」よばわり。好きな曲は石川セリの「8月の濡れた砂」。特徴的な大きな声でハキハキとカラオケを歌う。さらに踊りも大好きだというから始末に負えない。どこまでも突っ張り、仕事にテンパり、実は結構貧乏くじ引きながら頑張る自称キャリアウーマンの人生はここから歯車が狂いだした、で、木更津在住、独身。
ニューキャラ・くみ!!!!