寄浦港
トイレチェック!
トイレなし
駐車場チェック!
水中チェック!
一見、大味な巨大港。
        しかし夜には大アジ来る!
大きな港だねえ、そして海水はエメラルドグリーン。しかも車横付けで釣りできる。どこここ? 寄浦港ってんだ。え? 知らない? そいつはもったいない。ちょっと見てらっしゃいな。
さっそく機動水中カメラ「タカアシガニ4号くん」の水中捜査開始だ。水深は深くて8〜10メートルはあるか。そそり立つ壁面がド迫力だ
釣り魚チェック!

釣り場案内人サトシ トップへ戻る

ひとこと! 寄浦港 
こんな本格的な漁港なのにあまりメジャーでないせいか釣り人も少なく、コマセも撒かれないため日中はベラとキタマクラの王国と化している。そんな港はどこだか知っているかい? そう! 寄浦港だ! もう覚えていただけたかな?
大味というか、ワイルドな港だよ。とにかくだだっぴろいし、何もない。人もいないし、魚もいない。まさに未開の地といえそうだよ。ただし、ここは夜が面白い。アジがバシャバシャやりだす。楽しいよ!

ああしかし、唯一多いのがキタマクラだね。満員電車状態でアナタの用意したオキアミを狙っているから要注意って話もまたご愛敬。
港内全体が無料駐車場といってもいいくらい。ごらんのように駐車車両が豆ツブのようだ。こりゃ助かるね。
あらららら。ここ寄浦港はまだ施設の建設途中(あるいは建築を中断したのか)なのか、とにかく何もない! 本当に何もなくて、小学校のグラウンドみたいなんだよ。こんな漁港も珍しいな。
グラマラスなのに地味で目立たない、そんな地方出身の女子のような寄浦港だがあなどれない! 夕闇迫る頃になるとアジが回遊してくるのだ。ここ寄浦港のアジは房総では珍しい背黒の遠洋モノだね。沿岸生の黄金アジではなく、魚屋さんで売ってる、いわゆる「ふつうのアジ」だね。
こんなに広いぞ車横付けスペース! 画面奥の車があんなにちっちゃく見える! え? ここはどこかって? 寄浦港っていうんだよ(笑)。なんと、小湊港の真横にこんなイイ港があったんだね。