やはり
熱海港海釣り施設
釣り魚チェック!
マンション見ながら小物釣り
よく管理された広い釣り場
練馬の光が丘ニュータウンのような熱海市街のマンション群とのコントラストがシュールね。
★★☆☆☆
トイレチェック!
サビキ釣りの仕掛けに面白いようにかかるトウゴロウイワシたち。
昔は温泉旅館街、今はすっかりリゾートマンション街となった熱海の海釣り施設に行ってきたわ。
確か5〜6年前、「ふしぎな町一丁目」なるオモシロイテーマパークがあったと思ったんだけど、いつのまにかその跡地に釣り施設ができたのね。
リゾートマンション街の真ん前ということで、いろいろとお金がかかるのはいたしかたないのかもしれないわね。

ここはそのマンション街から、おそらく定年を迎えて移住してきたであろう方々が連日のように通いつめ、そうした方々の独特なコミュニティができているようね。まるで近所の井戸端会議のように大きな声で釣り人同士でおしゃべりしながら釣っているのが独特の雰囲気だったわ。

よそ者にはちょっと入っていけない雰囲気はあるものの、とても広い施設なので、釣る場所には困らないようね。

全体に水深が浅いのと、人口の施設なので海底にあまり起伏がなく、かなり遠投しないと大きな魚は拝めそうにない感じかしらね。
施設内に一か所。プレハブだけどペーパーはちゃんと設置されていて、管理はしっかりしているようだったわね。
駐車場チェック!
「美化協力金」を支払って駐車する駐車場はかなり広いわね。小学校の校庭くらいあるんじゃないかしら?

ただ未舗装なので雨が降るとご覧のようにそこかしこに水たまりが・・・。
欲を言えば舗装してくれているとベターね。
水中チェック!
駐車場代(美化協力金、というのね)に500円、さらに施設入場料で大人300円と、いろいろ支払ってようやく釣り場に到着ね。
よく整地された、ごく浅い海底にはご覧のスズメダイほかトウゴロウイワシ、アイゴなどかわいいターゲットが回遊しているようね。遠投している釣り人が多いけど、魚の反応は無いみたいね。
このコンテナ型管理施設に入り、入場料を支払い、ライフジャケットを持参していない場合はこのオレンジ色のライフジャケットを手渡されて入場するわけね。
ひとこと! 熱海港海釣り施設 

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