松部港

港に沿って走る道路には障害物が置かれ、路上駐車防止の措置が取られている。漁協手前にごらんの駐車スペースがあるにはあるが、これとて決して釣り人のために用意された場所であるはずもなし。

気遣いしながら停めましょう。

文句のつけようがないね。ご覧のようなエメラルドグリーンの海には夏以降ともなればシマアジ、カンパチ、カイズと、人気魚が大群で回遊してくる! しかもすべて「見え釣り」で釣れるから楽しくて仕方がない。

都心から直通の高速道路がなく、片道5時間近くかかるその立地が、こうした秘境の地を残しているのだろうな。

なかなか通える距離じゃーないが、ああ、通いたいなあ。
シマアジの刺身は極上の味でしたぜ。

ひとこと! 松部港 

カンパチこそのがしたものの、大量のシマアジをゲット! 
いやいやいやいや楽しいね! こうこなくっちゃいけねえ。
釣り人やっててよかったと感じる一瞬ですわ。

いーけるいーけるいーけるいーけるいーけるけるけるけろっぴ!!

最初はアジかと思いきや、体高のある体に走るイエローラインにつぶらな瞳。おお、うまそうだわい。

シマアジ来た!

係留綱の陰で休むカイズ。

しかしやっぱり、狙いは沖側堤防の先端部! 外洋に接したこの
部分は左側が海草帯になっていて、コマセを撒けばワラワラと魚が
出撃してくるって寸法だ。

沖側の堤防に続くこの堤防の左側でも釣り人は多いね。海底まで見えて、いわゆる「見え釣り」ができるのが楽しい。

房総半島は勝浦あたり。7月半ばに訪れたのはここ松部港。ぜんぜん関係ないが我々チバラギ人といえば「シマアジでも待つべなー」ということで松部港でシマアジを待つべというシャレで来たわけだが、なんのことはない、もうウジャウジャいるのであった。さすが外房! 魚が違うね。

駐車場チェック!
トイレチェック!
トイレなし

おそらく漁協内にはあるのだろうが、一般に開放されている様子は、オイラが見た限りでは無かった模様。あいらららら。

ドーンとシマアジ! 来ましたぜ!

しばらくコマセを撒き続けると、カンパチまで湾内に侵入〜! こいつは楽しい!

何匹いるのか数えられん! シマアジ軍団のほか、メジナ隊も同じ海域でうろついているぜ旦那

釣り魚チェック!
水中チェック!
待たなくてもそこに、シマアジがいる!

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