用宗港

ここは漁港中間あたりの船道。サッパがよう釣れてたみたいやね。

湾口から湾奥まで、多彩な魚種が控えし候。
釣り魚チェック!
水中チェック!

港の奥の汽水域から責めてみたんやけども、いきなり体長50センチはありそうな巨体が何匹も・・・。いやーデカいわ。こんなん、水中で会ったらサメかと思いそうやわ。ウグイの仲間っぽいけど、チビリそうやわ。こんなんがウヨウヨいるんやわ

静岡駅から2駅、JR用宗駅から徒歩10分ちょっといくとあるのがこの用宗港、なんやな。この、電車でいけるというのがいいんとちがうかな? さ、酒飲みながら釣りできるっちゅうことなんやな。あ、もう飲んでるんやけどな。

そんでもってさらに沖に。外海の入口近くまで移動するとメジナの群れやね。コマセオキアミを撒くと、水面が真っ黒に波立つわな。これは鳥肌もんですわ。

んで、船着き場からちょっと沖に移動すると、ああ、だんだん海の魚に変わってきよるがな。ウミタナゴにスズメダイに、これはサッパの大群やね。、

こっちは港入口左横の、通称「外港」。ごらんのように広々としてるな。車は入口までしか入れへんので横付けとはいかんけども、用宗港では一番快適なエリア・・・とちがうんかな? と思ったりするんやな。

ここは港の一番奥。横の駐車スペースではよく海鮮市がやってたりして、観光客が多いな。魚も、ボラやウグイといった汽水域の魚が多いようやね。

ひとこと! 用宗港 
トイレチェック!
★★★☆☆
駐車場チェック!

釣り場案内人サトシ トップへ戻る

用宗ってとこはね、ざっくり言うと駅と漁港しかない、というところなんやな。ちょっとざっくりいいすぎたな。すんまへん。でもほんま、15分くらいやけど駅から徒歩でいける貴重な釣り場なんやな。港内では特産物の市なんぞも開かれていたりして、それはなかなか賑わっていたりするんやな。

河口から外海までがけっこうあるせいか、場所によって魚種もさまざま、というのも当地の特徴。とくに穴場なのが港奥の汽水域狙いの釣りやな。専門に狙う人が少ないせいか、機動水中カメラ「タカアシガニ4号くん」に映った魚影がとにかくみんなデカイ! 大物狙いなら港奥の河口付近がええんとちがうかな

外海近くの堤防は広くて、ファミリーでものんびり楽しめる感じでイッツオーライッ、というところやないかと思うんやな。

「スルッ」と釣糸を垂らしてみたんやけど・・・。まんず、手のひらサイズのかわいいカワハギがあがったのはええものの、ササノハベラにサッパ、ああそしてヒイラギと、どんどんサイズダウンしていくんやな。自身の人生を象徴しているかのごとき、そんな釣り日和なんやな。

まるで公衆トイレの博物館のような用宗港周辺。できたばっかりのきれいなトイレから、中が丸見えのアーティスティックな一品まで。ご堪能あれ、や。

港奥の河口付近、というより川の側壁あたりに、ああこれはクロダイやね。やっぱ汽水には多いんやね。

まあそしたらさっそく、機動水中カメラ「タカアシガニ4号くん」の調査開始・・・おおおっ!

地図でみるとわりとこじんまりした港に見えるんやけど、実際にはかなり広く感じるんやな。港は縦に長くて、川が流れ込む汽水の湾奥から、外洋に接している堤防先端まで、かなり魚種も変わってくるみたいな感じやねんな。

一番上から用宗駅横のトイレ、一番下は港内駐車場トイレ。残りは海岸の公園トイレ。まあ、駅横のが一番コンフォータブル、といったところやろうか。トイレ博士としては。

釣り場充実!やね。港の右側、海岸線に沿っていくとこんなご立派な無料駐車場あり。ああ、め、免許や。免許が先やがなワシ。

港入口右横の親水公園。ここは広くてええねんけど、ちょっと浅くてやりにくかったわな。