岩船港

イチオシポイントは何と言っても外側の堤防の最先端。ここには巨大な投光機があり、夜中でもここだけは真昼のように海面を照らし出している。

まるで集魚灯のようなこの投光機の灯に吸い寄せられるように、日が暮れるとここにわんさか魚たちが大集合するって寸法さ。

遠くから見ると岩船地蔵尊の真っ赤な祠がとってもプリティな岩船港。国道からかなり離れるせいか、真夏の土日でも地元の釣り人くらいしかおらず、のんびりと釣りをするのにはいいところだよ。

なによりここは名物の「集魚灯投光機」がある。まるで釣り人のために作ってくれたんじゃないかな、と思えるくらいのゴージャスな設備だ。一度ご堪能あれ。

トイレもちゃんとあるぞ! 待避壕のようだが意外にちゃんとしてるぞ!

外房は浪花にあるここ岩船の港はね、夜になるとアジが出るんですわ。

地元の釣り人は日が沈むとみんな帰ってしまうのだがじつは日没からがここはプレイボールなんだよね。

きょうはそんな「岩船アジ」の釣り味を堪能いただきましょうか。

日が暮れるまでは、そこいらをフラリフラリ、余裕の散歩道だ。

釣り魚チェック!

ここにはアジだけでなく、シマダイ、サバなども集まるね。そしてフグも。フグはいらないんだけどね。いっぱいいるね。

利用料金は「トイレ20円、駐車場200円」。それぞれこの赤い料金箱に入れるわけだ。まるで野菜の無人販売のようだがしかし、よい子のみんなはだれも見ていなくても、ちゃんとお金をいれるよね。それでこそ釣り人である。

来る来る来る来る!!! 小〜中型の、きれいな黄金アジが入れ食いだー! ビチビチ!

日が没し、名物の巨大投光機が輝きだしたら事態は一変! アジ祭りとなる。

名前通りの、岩の間から船が出る、そんなシチュエーションの岩船港だね。

★★☆☆☆
ひとこと! 岩船港 
トイレチェック!

岩船港には守護神ともいうべき「岩船地蔵尊」があり、小高い丘から港ににらみを利かせている。眺めがいいですぜここ。

この麓に有料駐車場(といっても使用料は200円)があり、4〜5台は停められるようだね。

駐車場チェック!
水中チェック!
暗闇に、無数のアジがうごめく!

来た来た来た来た!!  イワシとちがって活動範囲がやや深いアジの群れは海面には見ええないが、機動水中カメラ「タカアシガニ4号くん」の周囲を無数のアジが暴れまわっているのが見える! ヒャッホー!

岩船、夜、アジ、OK!

日没まではぼちぼち、たまに小サバがかかる程度だが・・・。

PM 9:00で
この明るさ
なのだ。

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