浜萩港
釣堀気分でのんびりいける。
 スクウェアなフィッシングスタジアム。
漁港銀座の勝浦〜鴨川エリアにあって、どちらかというとマイナーな存在なだろうな、と思わせるここ浜萩港。たしかに地図でみるとちょっとちっちゃい感じがするがあなどれない! こんなにコンフォータブルな釣り場はないんじゃない? と思うこと請け合いですな、マジで。

このあたりは勝浦港や小湊港、鴨川の前川フィッシャリーナなど、有名な港がひしめいているから、なかなかこの港をメインに東京から遠出してくる人もいないのだろう。

穴場だよー。しかも港の入口にはごらんのような釣り具店まである。オキアミも氷も現地調達だ。

「3回目の鴨川釣行」ってなシチュエーションでぜひ行ってみたい、そんな浜萩港だね。

これこれ! どこかの管理釣り場か釣堀か? といった趣の港内。マイナーだけあって釣り人も少なく・・・。快適な釣りができそうですな。

ひとこと! 浜萩港 

「漁民アパート」という、昭和の香りが漂うステキなマンションの横に空き地が合って、そこに停められる。いまのところ無料。ただし、港入口付近の白線がひいてある駐車場は月極有料駐車場なので、そこには停めないよう注意が必要だね。

トイレチェック!
トイレなし
あいたたたた残念〜っ!

港の外は太平洋。ハードに荒れていても、港内はまったく穏やか。

駐車場チェック!
日本の原風景を感じさせる船揚げ場からは、まるでハワイのような鴨川市街が見える。港内は地図で見るより実際には広く感じるね。

港内には大漁のウミタナゴ。ひしめいてるぞひしめいてるぞひしめいてるぞー!

大量のウミタナゴに加え、水面付近はこれまた大量のボラの群れが3秒おきにジャンプをしている。スマホのつりゲームを見ているようだよ。

水中チェック!

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