黒生港
トイレチェック!
ドーンとデカイ太平洋! 魚もデカイぜ。

こやつらはマルタだね。汽水域を好む大型の魚だが、こんなにたくさんの魚影はめったに見ない。何食ってるんだきみたち!?

ごらんのようにどこでも停め放題だ。ここにいると、日本がせまい国だという気がしないのだね。アメリカーンな気持ちになるから不思議だ。

難を言えばトイレが無いこと。車で1分の「ウォッセ21」のトイレが頼みの綱だね。

★★★☆☆
駐車場チェック!

マルタは今回はちょっとえんりょして、この日は大量に湾内に入ってきたカタクチイワシをサビキでやったよ。ほほ、入れ食いだね。愉快愉快。

釣り場案内人サトシ トップへ戻る

どうだい、車がちいちゃく見えるね。とにかくでかい港だ。

サメの群れ!? と錯覚しそうなデカイやつらがウヨウヨ。
釣り魚チェック!

広いだけでなく、この港は水深がとても深いね。10メートルじゃきかないよ。12メートル以上はあるね。

太平洋の中に浮かぶような黒生港は、じつはすぐとなりに利根川河口がある。ナイル川並のでかい川は、広大な汽水域を作り出してもいるのだ。

水中チェック!

ここは関東最東端・銚子は黒生港。いやいやいやいや広い広い。ぐるりと270度太平洋ですな。ときにはスナメリまで入ってくるというこの港は、やはりとっても豊かな海でした。

泳ぎ方がまたサメっぽい。30センチくらいから、50センチをゆうに超えるやつ、まで、海中をうようよ。

港なんだか海なんだかわからないくらい広い黒生港。魚もみんなビッグな黒生港に来れば丸一日楽しめるし、思わぬ大物や珍客にも出会える可能性があるね。

港内が半端なく広いので、魚の回遊が来るまでしばし待つことがあるが、ほかの港では見かけない珍しい魚もいるので、気持ち長居してみるのがいいと思うな。

なんといってもうれしいのは人が少ないこと。最寄りのインターチェンジから1時間近くかかる交通の便の悪さが、このパラダイスを作り出しているということかな。

ひとこと! 黒生港