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みさき魚市場堤防・花暮岸壁など釣り禁止ポイント激増・・・それでも今でも、アジの魚影は濃い!

こんにちは、チカです。日本有数のまぐろの水揚げ港、三崎漁港と城ヶ島にはさまれた水道が三崎漁港エリアです。

この広い港、以前は関東でも有数の人気釣り場だったのですが、今は花暮岸壁やみさき魚市場堤防が立入禁止になったのをはじめ、港内至る所に頑丈なフェンスが設置され、釣り場としてはなかなか厳しい状況になりました(>_<)

まずこちらは花暮岸壁。北条湾側から車で入れたゲートも、今は施錠されてしまいました・・・。

仮設には見えない、この先何年も掲示するためと思われる、コンクリート基礎でしっかり作られた、「進入禁止」看板がここ花暮岸壁のこれからを暗示しているようです(>_<)(>_<)

こちらはみさき魚市場前の護岸。堤防は立入禁止のフェンスができて、釣りはもうできなくなってしまいましたが・・・

護岸のほうはまだ釣りできるようです。

でもこのエリア、それこそマグロの水揚げラッシュアワーは避けて、漁船の操業がお休みの日限定ですね。

みさき魚市場護岸のすぐ横の水揚げ・市場施設にはセリの見学コースがあったりします。

漁港大忙しの時はひろくん・はーちゃんを連れて市場の見学とかもいいかもしれませんね。

ちょっと場所を変えて北条湾の奥は釣り可能。取材(2026年)時点ではまだバリケードはありませんでしたが、ただ駐車スペースはありません。


花暮岸壁から北条湾を挟んで向かい側の、製氷所前と呼ばれるエリアではまだ辛うじて釣りできる(2026年現在)ようですが・・・

製氷所前の護岸には漁船が頻繁に係船します。漁船が接岸してきたら釣り座を移動しましょう(^-^;

製氷所前の、とくに城ヶ島に面しているポイントは競争率が高くて、特に夏~秋の休日はなかなか場所が空いていないので大変そうです(>_<)

すぐ後ろは車止めがされて、駐車はできません。

水中チェック!
しかししかし、そんな厳しい状況の三崎漁港ですが、海の中は魚たちでいっぱいです。最近はだいたい6月ごろからぽつぽつとアジ、イワシ、サバの接岸が始まります。早朝と日没前後になるとにわかに水面が慌ただしくなり、まず小サバの群れが入ってきます。この憂い顔がいいですね、親近感を覚えます(^.^)

そしてあたりが暗くなるにつれて、アジが入ってきます(^。^)

サバは水面近く、アジはそれよりちょっと下の層を泳いでいる感じですね。

餌を見つけると徐々に魚たちがヒートアップしてきました。

そしてそして! どんどん護岸近くまで接岸してきます(^_-)-☆

足元までやってきたアジとサバ。

ここまで来ると釣り座からも魚たちが大挙して泳いでいるのが見えます。ああ、なんとも神々しい光景です。心躍ります(^.^) 日々の辛さ、忙しさ、疲れ、ストレス・・・そんなものがまるで、ちいさな氷が解けるようになくなっていくような、そんな時間です。

釣り魚チェック!
三崎港といえば何といっても秋のイワシです。ちなみに早朝7時の釣果です(^.^)

サバは年々、釣れだすのが早くなっている感じです。6月初旬でそこそこの大きさのが釣れちゃいます。

アジも同じく6月くらいからぽつぽつと・・・でも早い時期だとまだ豆アジ中心ですね。

さらに日が暮れだすとメバルがかかりはじめます。で、さらに陽が沈んで辺りが真っ暗になるとネンブツダイばかりが釣れだしてしまいます(>_<)(>_<)。そうなると今夜はお開きって感じですね。

駐車場チェック!
「うらり」の有料駐車場に停める、というのが(公式の)ご案内と言う感じですね。

製氷所前は港内に数台の駐車が黙認されている、という感じですね。あくまで黙認していただいているスタンスを忘れないようにしたいですね。カラーコーンで囲われているエリアは駐車禁止です。限られたスペースに停められる確率は高くないので、その場合は一旦、他の釣り場に移動しましょう(^-^;

さらに、「これより先駐停車禁止」という表示があります。確かに確かに、ここから先は一台も車は停まってません(ちなみに表示板より左側は私有地で、関係者の方の車が駐車されています)。

トイレチェック! ★★★☆☆
三崎港の中央にある観光施設「うらり」の化粧室です。
清潔できれいですね。
みさき魚市場にもトイレありです。

ひとこと! 三崎漁港
湾をうめつくすアジ、サバ、イワシは感動しました。夜の帳が降りる頃、常夜灯にたらし出される護岸はささくれたわたしの心も洗い清めてくれるようです。

まだ取材時点(2026年)では製氷所前は空いていましたが、今後はたしてどうなるのか? 引き続きウオッチしていきます。

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