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プチ秘境感漂う静かな漁港に、今日もアジの大群が襲来!

ヤスヒコ:やあどうも、ヤスヒコです。今日は牡鹿半島にある鹿立漁港に来たよ。いやあ、のどかでいいとこだね。
ヨシエ:「おしか」に「すだち」。昔から鹿を見ながら生活してきた地元の方々の、鹿愛を感じるわね。こんにちはヨシエです。

ヤスヒコ:ここ鹿立漁港は県道2号線から少し外れることもあって訪れる人もそんなに多くなくて、ちょっとした秘境気分だね。
ヨシエ:なかなか広くてきれいな漁港ね。でも左右にある堤防には入れないみたいね。

ヤスヒコ:外洋側の堤防はじつは地続きじゃなくて沖堤防のようだね。護岸と堤防の間に峻険な岩があって、一応この岩で繋がってはいるけど、この垂直に近い傾斜の岩を登り降りして堤防に渡るのは危険すぎて無理だね。
ヨシエ:2025年の時点で工事してたわね。いよいよ堤防と護岸がつながるのかしら?
ヤスヒコ:「防波堤の基礎杭を強く直しています」という工事なので、堤防をつなげる工事じゃないみたいだね。

ヨシエ:で、もう一方の陸側の堤防は・・・あらバリケートが設置されてるわ。
ヤスヒコ:鹿立漁港は護岸のみでのんびりやる、って感じだね。

ヤスヒコ:護岸は漁協建屋前の左側が作業スペースになってるようだね。ここも釣りは避けたほうがよさそうだ。ま、人も少ないので、護岸で漁船が係船されていないところをちょいと拝借して釣りしますか。

水中チェック!
ヤスヒコ:というわけで沖側堤防にやや近い護岸から水中を覗いてみよう。おっと、さっそく護岸際に黒いやつらが・・・メジナの群れだね。

ヨシエ:やだちょっと! アジも混じってない!?

ヤスヒコ:本当だ! こんな足元まで来るんだね。

ヨシエ:けっこうたくさんいるじゃない!?

ヤスヒコ:サイズもなかなか良型だね。15~20㎝くらいはありそうだね。

ヤスヒコ:お! サバも、まじってるね。

ヨシエ:食欲旺盛ね。コマセをムシャムシャ食べてるわ。

ヤスヒコ:キレイな黄金アジだ。これは刺身でいけるレベルだね。

ヤスヒコ:コマセを撒いて10分くらいで集まり始めて・・・

ヤスヒコ:30分もするとこの群れ。やっぱり港内が広いのでアジが全員集合するまで若干のタイムラグがあるみたいだね。

ヤスヒコ:刺身が泳いでる、アジフライが・・・
ヨシエ:さああなた、はやく釣って釣って!

釣り魚チェック!
ヤスヒコ:釣ったー!
ヨシエ:やったわねアジ・・・じゃないサバだわ。


ヤスヒコ:また釣れた-!
ヨシエ:メジナだわ。あんなに水中にいたアジはどうしたのかしら?
ヤスヒコ:意外に手強いのかな??

駐車場チェック!
ヤスヒコ:ごらんのように広い港内は基本、どこでも車横付けができそうだけど、漁船が係船されているところはNGだね。あとは漁協建屋の裏手にも駐車スペースがあるようだね。

トイレチェック! トイレなし
ヤスヒコ:難を言えばトイレが無いことかな。ただ、おとなりの福貴浦漁港にきれいなトイレがあるから、いざとなったら車でダッシュかな。
ヨシエ:いざとなったらお願いね。
ひとこと!鹿立漁港
ヤスヒコ:いやあ、静かで広くて、人もいなくて、なんだかとってもリフレッシュできるところだね鹿立漁港。
ヨシエ:堤防がぜんぶ立入禁止なのが残念だったけど、それを補って余りあるほどの魚の多さ! とくにアジの魚影がすごかったわね。釣れなかったけど。
ヤスヒコ:こんど来るときは絶対アジを釣ろう。いつの日かまた、ここへ来れたら・・・。

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