SHIMANO サイレントアサシン フラッシュブースト ルアー研究人チエ!

SEABASS rogo

シーバスルアー界のレクサス。アイデア満載のロングセラーはまさに贅の極み!

チエで~す!! シーバス用ミノー・サイレントアサシンのお話です。まああの、こんなもたついたおねえちゃんが語りを入れるまでもないほどに超有名&ロングセラーなシーバス用ミノーなのですが、そのなかでもこの「フラッシュブースト」という、ちょうど魚のえらのあたりにですね、ばねじかけの反射板が入っていて、これが中空でプルプルと振動することで、ルアーがポーズ(止まって)いるときでも、ピカピカ、ギラギラとフラッシングしてしまうという、ドクター中松先生的な発明ということでしょうか。否、ドクター中松とは全く違う、とうしろの人に窘められてしまいましたが・・・。

SHIMANO Silent Assassin解説

基本スペックチェック!

このサイレントアサシンフラッシュブースト、ゴージャスですよ。このえらの反射板、もといフラッシュブーストに加えて、その後ろの鱗の部分ですが、「狂鱗」という、一種のホログラムのような加工がされていて、これまたギラギラに反射しまくるのです。これだけ光ると、例えば荒磯などでも遠くからシーバスや青物にも発見されやすそうです。ただ、いなか出身のわたし的にはですね、昔、通学の途中で見た田んぼのカラス除けにつるされていた、反射素材のテープを思い出してしまうのでした。はやり動物には反射板、ということでしょうか? 否、それも全然違うとうしろの人が手で×のポーズをしております。

サイレントアサシンチエ01

このサイレントアサシンフラッシュブーストはおなかの中にシャフトとバネでセットされたタングステンオモリが内蔵されていて、飛行中はオモリが尾部へ移動して、安定した飛行姿勢をとるため長距離をとぶことができ、さらにドボンと着水した瞬間にバネの力で下部にオモリが移動。着水直後から安定したアクションに入れるという、これまたドクター中・・・(うしろをチラ見)、いえ独自の「AR-C重心移動システム」という先進技術なのです! 

浮力チェック!

ということで動画でポン! SHIMANO サイレントアサシンフラッシュブースト の浮力を見ちゃいましょう。

サイレントアサシンフラッシュブーストの浮力タイプは「Floating」と「sinking」の両方が用意されています。上はシンキングタイプですね。季節や場所によって使い分けができていいですね。

スイムチェック!

ギラついてますね。ギラついた男子は苦手なのですがギラつくルアーは大好きです。ちょっとルアーの向きが変わると、「ギラリ!」と反射します。そしてただ光るというより、点滅している感じを演出していますね。このへんは実際の魚が泳いでいるときの光の反射具合に近いのかも、と思いました。カレント(流れ)にルアーをドリフト(流れにのせて流す)させているときはフラッシュブーストの点滅光、高速で引いているときはルアーのアクションにあわせて「狂鱗」ホログラムが点滅光、という感じですね。

ひとこと! SHIMANO Silent Assassin フラッシュブースト

シマノサイレントアサシン フラッシュブーストは技術の粋を集めたようなハイグレード感がただよいまくっています!車に例えるとベンツ、BMW、いや国産なのでレクサスでしょうか? こんなラグジュアリー感満点の高性能ミノーをわたしは簡単に根かかりしてなくしてしまいそうです。新車のレクサスを納車当日に電柱にぶつけてしまうようなことをわたしはよくやるのです。そして2~3日寝込むのでした。

サイレントアサシンチエ02

ああ! またしてもうしろの人から激しい巻きのサインが出ているので話を進めます! このサイレントアサシンフラッシュブーストはなんと70メートルくらい飛距離が出るので、護岸、磯場だけでなくサーフ(浜辺)での投げ釣りでも活躍できる、とうしろの人が申しております!

サイズは80から160までラインナップ豊富ですね。最近120が出ておすすめです。




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