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釣り禁止エリアが増えたが、それでもアジは釣れる! 巨大釣り場をみんなで守ろう!
房総半島にその名も知れた勝浦漁港。港内に水平線が見えるほどの巨大漁港はアジの宝庫。水深も十分。とっても人気の勝浦漁港だけど、2024年4月から立入禁止エリアが変更になったようだね。

北と南の船揚げ場の左右護岸を残して港内は立入禁止・釣り禁止に。更にその僅かなスペースも、釣りができるのは夕方の4時から翌朝払暁4時までに限定されている。

港内で可能性がありそうなのはこの北船揚場左右の護岸ということになりそうだ。

西防波堤入口。新しい釣禁エリア・時間が表記された掲示板が設置されている。

南船揚場は水深が浅めなので若干厳しそうだが、漁港の出入り口に近いこともあるので、朝夕のマズメ時にはアジの回遊が期待できるかもしれないね。

南船揚場はその名の通り、漁船が多く係船されているので注意が必要だ。
屋根のある漁協の荷捌場前は釣り禁止だ。

詳細は勝浦漁協のサイトを確認しよう。

水中チェック!
釣り許可時間の4時から日没までの、超わずかな時間。釣り場案内人サトシ!の撮影能力限界いっぱいの速度で水中撮影だ!そうは言ってもやはり勝浦漁港。こんな超短時間の撮影でもしっかりアジがいることを確認!

しかしながらアジ、いることはいるんだがやはり昔に比べて数が減ったような気がするな。20年ほど前は海面を埋め尽くすほどのアジがバシャバシャやっていた記憶があるけど、今はメジナやアイゴの群れに混じる程度って感じだ。いるときにはいるのかもしれないが、今でも。

そんな顔することないじゃないか、と思わずアジに語りかけてみたりして。

アジは減った気がするがそのかわりというわけではないが、アジはアジでもギンガメアジやシマアジなんかをよく見かけるようになったような。

こんなのも最近になってよく見かけるね、ハリセンボン。南伊豆とかにも最近よくいるねこれ。まあ、これ釣って喜ぶ人もあんまりいなさそうだけどね(笑)

これはいつでもいるよ、カワハギ。

こやつらもいつでもいるよ小メジナたち。まあ16:00から30分足らずでこれだけ水中カメラに映ってくるんだから、やはりさすが勝浦漁港といったところではあるね。あいたたた釣りする時間ないぞ(泣)

釣り魚チェック!
そうは言っても、いつ行ってもアジがいるという釣り場はなかなかない。さすが勝浦。
トイレチェック! ★★★☆☆
ちょっと前に新設された港内のトイレ。以前の新品ピカピカに比べるとだいぶ「なじんだ」感じだが、紙は予備ロールまできちんと整理されて置いてある。
新設された市営無料駐車場にできたトイレ。なんと大理石貼りの豪華版! とってもきれいよ。

駐車場チェック!
勝浦港に隣接する、無料の市営駐車場あり。ありがたや。利用時間に注意だ。

サンキュウベリーマッチ勝浦港!

港内進入は不可になったかわりに駐車スペースを確保いただいた形のようだね。マナーを守って利用したいね。
ひとこと! 勝浦漁港
なかなに厳しいコンディションとなった勝浦港だが、そうは言ってももともとが巨大港。南北のはしっこだけとはいえ、小さな漁港ひとつぶんくらいのキャパがあるのだからあなどれない。わずかに解放される夕方以降に、すこーし楽しもう。
全面立入禁止にもできたのかもしれないけれど、僅かに釣りができる余地は残してもらえた意味をかみしめつつ、ルールを守って釣りを楽しみたいね。

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